独里庵日記〜四畳半的人生思考〜

演劇の制作・俳優として一年の三分一を旅暮しだったが・・
人生旅日記、これからどうなるのか・・・
どりぁーん! 今日も一日生きてみるかぁ〜!

2006年05月14日

ナイロビの蜂

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観てきた。
ラブストーリーかと思ったら、結構見応えある社会派サスペンス・・・?
レイフ・ファインズ(主人公)レイチェル・ワイズ(その妻)
2人ともいい。
ブラジル人の監督はデザイン性や仕掛けに抵抗感ある人らしくアフリカの自然そして内容と深く関わるナイロビの貧民街がドキュメントみたいに写し出され自然にリアルに感じることが出来る。ちょっと前に観た「単騎、千里を走る」の張芸謀監督と共通点感じるな、健さん以外ほとんど素人だったし。
監督自身「僕は編集段階が一番好きだ」といっているように、殺された妻が
フラッシュバックで出てくるのも印象的で、新鮮さを感じる・・・
で、最初に制作会社がFOCUS FEATURESと出て、うん何か見たことあるぞ〜と
家に帰って調べたら「ブロークバックマウンテン」創った会社だったぁ!
そうかぁ、そうだわね。大手では創らないんだ。
posted by 独歩(ひとりあるき) at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする