独里庵日記〜四畳半的人生思考〜

演劇の制作・俳優として一年の三分一を旅暮しだったが・・
人生旅日記、これからどうなるのか・・・
どりぁーん! 今日も一日生きてみるかぁ〜!

2006年06月29日

炎天をいただいて乞ひ歩く

image/doriannikki-2006-06-29T20:51:57-1.jpg今日もまた、流山→野田→柏→我孫子→印西とひたすらに…写真は合併で柏市になった手賀沼。
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2006年06月28日

だまって今日の草鞋穿く

image/doriannikki-2006-06-28T20:52:39-1.jpg鴻巣→北本→東松山→越谷→流山→三郷と反時計回りに埼玉半周三郷泊、明日は房総路。しま次郎、四季、NHK、指定管理者制度→否定の理由 。一喜一憂 、明日は明日の風が吹く 。写真は最近流行の?スーパーで酒を買いそこの簡易レストランでの晩飯(個人的流行) 。しかし最近の大型スーパーの置いてある商品の格差はヒドイもっと歩いて確かめるけど…独歩
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2006年06月27日

いよいよ始まった…!

image/doriannikki-2006-06-27T21:34:24-1.jpg来年の礎をつくる旅が始まった。 大きなカバンの隅にビジネスホテルガイド、国語辞典、山頭火句集を詰めて例年より一月早い五年目の旅の旅立ち。はやく出たので余裕もあり初日は上々!決め付けては何も変わらないことを学んだ!11月下旬の九州まで何が待ち受けているやら…独歩
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2006年06月24日

「東京を江戸の古地図で歩く本」


江戸.bmp
探していた本がやっと届いた!
元々雑学好きだし、先日も書いたように人名とか、地名とか興味あるし、最近のやたら番号化したりする傾向や、このところの市町村合併の結果の地名にもいただけないものが多い。
人名は孕石さんというのが一番記憶に残ってるけど、この家に生まれた女の子は悲惨だぁ。
 最近会った人に花香さんという人がいた、東総の方で代々農業で花を栽培されてたという。
ところで、この本の内容はというと(もくじ)から一つ取り出してみよう。
「坂にユニークな名前がつけられた実用的な理由とは」江戸の坂に細かく名がつけられたのは基本的に江戸の町に町名がなかったから、あったとしても大名屋敷や寺社が地名になったものしかなく何か目印が必要になり,あちこちにあった坂が地域のシンボルになった.

暗闇坂、幽霊坂,車坂、男坂、女坂それぞれ歴史というか、薀蓄あるよな。
柿木がいっぱいあったから柿の木坂、おいしいと評判の団子屋があったから団子坂・・・

さて紀尾井坂は??
とまぁー楽しいんですよ。人間がみえるというか・・・〒簿で京都市の欄みたことがありますかぁ〜?紙面に番号化されることに抵抗しているのがありありと・・・いや勝手な想像です。
独歩

  

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2006年06月23日

花はそれを育てた人のものです・・・

2006年06月23日_P1000463.jpg
朝事務所にいったら洗濯物と一緒に豪華な花束がころがっていた。
恐らく、昨日まで公演やってた米沢の生徒さんたちに戴いたものだろう、今日も暑くなりそうなんで(燃えないごみ)袋からそれになりそうなもの探し出し<この事務所花瓶が一個もない>3ヶ所に分けて飾らせていただきました。米沢の皆さん有難う御座います<ああ!そんなとこから誰もこんなもの見てないか>そして、「赤い靴」の出演者の皆さん、お疲れ様!!
こっちは隠れて見てるのも入れて何人かはいるな・・・みんなが貰ったお花楽しませていただきました。実はこの花束の行方何時も何時も気になっているので・・・昨日は今度の日曜にある公演にスタンド花を頼んだばかりでもあったし・・・
朝、花束を見てタイトルの言葉、夏の公演「眠れる森の美女」の王子の台詞を思いだした。
何でだろう・・・?       独歩
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2006年06月22日

べか舟

 
   
2006年06月22日_P1000452.jpg
今日は来年の新作公演のロケハン(というのか?)に行ってきた。
海の話で舞台に本物の舟をだしたいのでそのことの可否を確かめる為に・・・
昭和30年頃の町並みを再現した建物が博物館の地下にあり実際に舟にも乗れる。
同行した演出と美術の二人は、すっかりハイキング気分で楽しそうにへっぴり腰で舟を漕いでたけど・・・館長さんはじめ学芸員の方々皆さん親切でいろんな小道具類もお借りすることができそうで安心した。
写真とりまくっていた美術の○嬢すっかり「三丁目の夕日」の世界に嵌り込んでいた。
やはり、この時代の環境、癒されるのかな・・・         独歩
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2006年06月18日

お稲荷さん

2006年06月18日_P1000439.jpg
食べるほうじゃなくて、?Lをお祀りしてる神社のほうのこと。
今住んでる所が(稲荷前)という地名で30メータ位斜め前に「田中稲荷」というお社がある。
でも、このお稲荷さん狐の像がないんだよね、最近立て直したと横の碑に書いてあり、その費用が1,000万かかったとあるからオキツネさんまでまわらなかったのかな、お金が・・・
稲荷神社って有名な豊川稲荷を筆頭に日本中津々浦々到る所にあるけれど、元は農業の神様だったんだよね。昔、稲作の外敵である鼠や土竜を狐が退治してくれるので五穀の神として崇めれた。そしてそれが江戸期には税としての米が貴重なものとして扱われることから商人達が自身の庭や地域に建立するようになり商売の神様にもなった。
(狐捕るなら油揚げで)とことわざにあるくらい油揚げが大好物。        

商売繁盛!五穀豊穣!拍手exclamationexclamation
ついでに、芝居の世界で(稲荷町)→最下級の役者、ぺいぺい役者またその部屋、大部屋
(昔、楽屋の稲荷の神を祭ってある隣室が大部屋だったから)−広辞琳ー   独歩

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2006年06月13日

製作発表

 2006年06月13日_P1000394.jpg
今日は夏の定期公演の製作発表でした。
テレビ数社、新聞雑誌数十社の人達がきていただき盛会でした。
明日以降それぞれのメディアにどれくらい突出するか、そしてそれがどのくらい客席を埋めるのに反映するのか・・・劇場側の変化も感じられた今回、いろいろな意味で考えさせられることの多い一日だった。   独歩
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2006年06月11日

こりゃ〜、何だぁ・・・?

 2006年06月05日_NEC_0027.jpg

正解は独里庵、いやいやドリアンです。????????
パンヤ科の常緑喬木、マレー原産で果実は長楕円形で20〜30センチ、堅いとげでおおわれている。食用とされるが臭気が強い。果物の王と言われる(広辞林)。
あるのは知ってたが見るのは初めて、6,800円exclamation奥に高級住宅街を控えているスーパーとはいえ・・・1週間ぶりに行ってもまだあった。同じもんだよね、きっと・・・    独歩



 

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2006年06月06日

顔合わせ

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2006年06月05日

明日の記憶

明日の記憶.bmp観て来た
人は積み重ねてきた人生が、泡のように消えてしまう日がいつかやってくる・・・
情報化社会の今、記憶に頼ることができなくなり、人生の価値観を根底から覆された男の葛藤を通して、生きることの意味を(パンフより)観客に突きつけてくる、だから映画の評論より、(明日の記憶)というパラドキシカルなタイトルに込められた、人間は過去の記憶で作られていくのではなく、何があっても前を向いて生きていくのだというメッセージが、緑濃い山中の吊橋を渡る二人のアップから俯瞰へと変わるラストシーンからづしーんと伝わってくる。
渡辺謙はヒーローのイメージが邪魔する部分はないことはないが、自らエグゼクティブ・プロデューサーをやってでも撮りたかったエネルギィーは感じるし、監督(堤幸彦)の選択も、この人の持つトリッキーさがよりリァリティを感じさせるものになっている。
他人事ではない、明日は我が身・・・痛感!      独歩
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2006年06月04日

ふたたびの・・・

2006年06月03日_P1000377.jpg昨日はワークショップでした。
先週からの脱落者もなく、逆に1人増えたメンバーは擦り剥いたり、鼻血を
出したりのハプニングはあったし、後半ちょっとダレテきたかなという感じもしたけど、兎にも角にも全員が2日間のプログラムをやり終えた。
市民ミュージカル、学習塾の生徒、今回と子どもたちと創造的時間を過ごすのは3回目だけど、それぞれ時間の長短はあったけど、教える側にいながら
何時も何時も子ども達から学ぶことが沢山ある。
前に書いた(そらちゃん)以外からも、いろんなことを吸収させてもらったけど、今回彼女の存在は色んな意味で考えさせられました。
皆とは少し年の離れた彼女が当然理解できない事があり、躊躇したり、とんちんかんな行動をとったとき、誰もが彼女を阻害するのではなく輪のなかに入れようとしているのをみて清清しい思いだった。
それは、自分より幼い彼女が今やっていることのルールを理解し、努力していることが、それぞれに解っていたからなんだろう、こどもって凄い!!!
そして彼女は長台詞も、ほぼ完璧に覚えてきていた。写真はその王子と王女
の葛藤のシーン。
また、皆に何時か会えるだろうか・・・            独歩

posted by 独歩(ひとりあるき) at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月02日

夢駆ける馬ドリーマー

dreamer.bmp観て来た。
「明日の記憶」「グッドナイト&グッドラック」観たいのが3舘並んでたが素直に感動したい心境だったんで(予告編)で泣いたこの映画にした。  題名のようにこの映画「夢を描いている。父親を理想化する幼い娘の夢、困難に陥った家族の夢、家族を一つに結ぶ名馬にかける夢」
事実に基づいた話で、結末も解っているのだけど、馬好きの少女ケールを演じるダコタ・ファニングの見事な存在感が最後まで物語に惹きつける!父親のカート・ラッセル、祖父のクリス・クリストファーソン、三代の家族が傷ついた馬により(家族の絆)を取り戻していく過程が微笑ましく心和ごむ、予告編でも泣いたラストの重賞レースでトップに立ったとこで泣くことは予想できるつくりだが、以外や以外!その前に娘の学校の父兄参観日に妻に押し付けられて出た父親が娘の書いた作文を読むシーンでベンの演じる父親の読み終わった後の何も喋らない、その数秒が・・・気がついたらぼろぼろ泣いていた、啜り上げる声まで出てしまい、一瞬周りを見てしまった、・・・大丈夫  明日(そらちゃん)に教えてあげよう!            独歩
posted by 独歩(ひとりあるき) at 21:46| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする