「明日の記憶」「グッドナイト&グッドラック」観たいのが3舘並んでたが素直に感動したい心境だったんで(予告編)で泣いたこの映画にした。 題名のようにこの映画「夢を描いている。父親を理想化する幼い娘の夢、困難に陥った家族の夢、家族を一つに結ぶ名馬にかける夢」
事実に基づいた話で、結末も解っているのだけど、馬好きの少女ケールを演じるダコタ・ファニングの見事な存在感が最後まで物語に惹きつける!父親のカート・ラッセル、祖父のクリス・クリストファーソン、三代の家族が傷ついた馬により(家族の絆)を取り戻していく過程が微笑ましく心和ごむ、予告編でも泣いたラストの重賞レースでトップに立ったとこで泣くことは予想できるつくりだが、以外や以外!その前に娘の学校の父兄参観日に妻に押し付けられて出た父親が娘の書いた作文を読むシーンでベンの演じる父親の読み終わった後の何も喋らない、その数秒が・・・気がついたらぼろぼろ泣いていた、啜り上げる声まで出てしまい、一瞬周りを見てしまった、・・・大丈夫 明日(そらちゃん)に教えてあげよう! 独歩

