独里庵日記〜四畳半的人生思考〜
演劇の制作・俳優として一年の三分一を旅暮しだったが・・人生旅日記、これからどうなるのか・・・
どりぁーん! 今日も一日生きてみるかぁ〜!
2006年12月29日
2006年12月28日
12月27日・千秋楽(大入り)
ピン札(100円)の入った恒例三越劇場大入り袋も頂くことができました。
観ていただいた皆様!年の瀬の忙しい時期にお出かけ頂き有難うございました!!
今の状況に楔を打ちたいと思っての久々の三越出演だったけど、親しい人達の理解と、なによりも5000人ちかいお客様にご理解していただけたことは何よりの喜びです。
そして(そらちゃん)全公演の鑑賞ありがとうございます!毎回毎回一番前の席にちょこなんと座っている貴女と対峙することはとても良い刺激になりました、本当にありがとう!!!
下のお花は出演者全員にそれぞれいただいた花束の、(そらちゃん)自身が選んだ僕に渡したいイメージの花束。独里庵の机の上に飾らしていただいてます。
2006年12月26日
4日目・前打上
2006年12月25日
恐ろしや(そらちゃん)・「つるごん」3日目
2006年12月24日
すってんばれ日本橋
本日も2ステージ満席でした、イブの様々なイベントのあるなかで私たちの劇場を選んでいただいた人がこれだけいるということに感謝すると共に責任を感じる。
お芝居も若い連中も安定してきて、観てくれた人の反響も、ストレートな浜〇親娘の感想が
(子どもと一緒に感動した)(忘れていたものを思いだした)こちらの思いでもある。
そして、あの「そらちゃん」連日4ステージ一番前の席で観劇、この年の暮れに付き添いのおかぁさんも大変だろうけど、3歳の子が普段小学生に観せてるこの作品を毎回初めて観る
舞台のように新鮮な眼差しで観られると、その目が演出に見られるより厳しい目線に感じる。
でも、この作品だけはやらせてくれと夏に直訴した時の思いの半分くらいは達成出来たかな
、まだ3日ある解る人にはわかる。解らん人にはやはりわからんかもしれないが最後まで闘う意味はある。
2006年12月23日
三越劇場「つる・ごん」初日
2006年12月21日
80日間そして明日は舞台稽古
明日、舞台稽古。明後日初日の日本橋・三越劇場公演「つるのおんがえし・ごんぎつね」を観に来て下さる方には生で見ていただきます、いやいや髯じゃなくてお芝居を!!
お陰様で23日〜27日迄の公演中、25日以外はほぼ満席で9割以上の券が捌けてるというのは、作品で観に来て下さるお客様がこれだけいるということで、この数年内部で言い続けてきたことが実体化してきた兆しとして大変嬉しい現象です。それだけに責任も重い・・・
故郷の新聞に書いていただいたお陰で、今の己の有様を応援して下さるメール、お手紙を沢山頂戴した、頑張らなければ・・・。
明日は朝の内病院行き諸々の結果を聞き、いざ!日本橋へ!! (虚心坦懐)
2006年12月18日
子どもを舐めんなよ!
2006年12月16日
出会い(一期一会というほどではないけれど)
昔から知っている人は最近のこの駅の様変わりに(お洒落な街になりましたね)と驚嘆する。まだ残ってはいるが、駅からバス通まで300M位の商店街が昔ながらの風情を残して、また白百合女子大、桐朋学園(音楽・演劇)があり学生街でもあるし、なんとも好きな街なのだが、この2,3年確かに大きな変化を遂げた(途上だけど)。
その新しくなった街にKALDIというカフェがあり、買い物や散歩の時にはかならず寄るのだが
場所柄か働いている女性達が、なんとはなしに知的な人が多い、そしてそこに行くと必ずなんかしら声をかけてくれる21,2の女性がいる(声が可愛いと前にここにも書いたが)。
今日の会話ー「珈琲お変わりなさいます?」「ああ、いい・・・」「何時もお変わりなさいませんよね?」「ああ、朝も飲んでるからね・・・いや悪いからたまにはするか」「身体には良くないですけどね」「なんだよ、それ売ってる人が・・・」−二人笑いー これだけのことだけど・・・
以前言われたこと「いらしゃるの雨の日多いですよね」ーこれだけだけどー
今日は何故か名もしらない彼女の声と笑顔が身に沁みた。
2006年12月15日
晩秋?初冬?
2006年12月13日
ごんぎつね・つるのおんがえし23日〜27日
そして、どちらも動物又は鳥(雄狐と鶴)と人間との交流をほのぼのとしたなかに哀愁をもって描かれた、とてもすてきなお話です。
それを演じているのが写真の二人(あっ、一人は鏡の中)。この二人に僕が初めて会ったのが凡そ10年前、それぞれ10代20代半ばでした、10年の年月を経て(10年の歴史を刻んで)それぞれ主役を張っています。これがなかなかいいです。二人ともとても素敵です!
5日間5000の三越劇場の客席も8割以上埋まっているというニュースに稽古もヒートアップしてきました(皆さ〜ん!早くしないと立ち見ですよ〜)。
先日の2次稽古場の泣き虫子猫も二夜空けたら一皮剥けていい芝居してました。
2006年12月11日
暮の三越稽古初日
いい雰囲気から始まった稽古初日でした。抜き稽古から始まった稽古初日だけど、19歳から64歳まで年齢落差のある構成メンバーが場所が変わった「桜水産稽古場」含めて忌憚なく喋りあえたのではないでしょうか?
ね?泣いてばかりいるこね、いや、みほさん?
2006年12月10日
やはり、子どもの感性って凄い2
ああ、市民ミュージカルのメンバーです。奥から小6、3?、中1、小6の4人が大の仲良し。
暮の三越も4人で観に来てくれるというし、稽古場でずっとみてるがきっと仲良しだ。これってなかなかない組み合わせだよね。子どもがえらいのか?3?才がアホなのか・・・
いやいや、これが少なくとも僕らのやってる市民ミュージカルの良さなんです。きっと!
今日は演出が所用で休みだったので振付、作曲の講師にやってもらっている稽古場とは別の部屋でお芝居の部分の普段演出が言えてない所を中心に稽古をしたが、そこでも今日は子どもたちは光っていた、今ある自分からすっと先の自分に飛んで行ける。大人はどうしても守る、言い訳する、だから渋滞する。そうだよね?ミノワちゃん?
今日僕を理解してくれたのは何人かの子どもたちだけだったかもしれない。
僕も君たちから沢山学んだけど・・・
2006年12月05日
喜怒哀楽
2006年12月04日
やはり、子どもの感性って凄い!
わくわくして出かけたのだが、うーん思っていたよりかなり進展度が・・・演出もキリキリしてるし、ちょうど半分あと3ヶ月でどう展開していくか、褌締めなおさなきゃいけないなぁ!
で、今日は稽古のなかで約束だった(諸事情で台本製作できずコピー)「台本製作コンテスト」をやったが最も皆の票を獲得したのが小5の彩ちゃんと最長老の〇貫さん、スタッフの票で彩ちゃんが(最優秀賞)に!いやぁ、これがなかなかの優れものでした、文庫本形式なんてのもあり楽しかった。
因みに、最優秀賞の賞品の中身は(ラムネ、水飴、ニッケ水、子ども用草鞋)でした。この公演の題名「昔々あったとさ」に因んで宮崎のお店で買ってきました。

