独里庵日記〜四畳半的人生思考〜

演劇の制作・俳優として一年の三分一を旅暮しだったが・・
人生旅日記、これからどうなるのか・・・
どりぁーん! 今日も一日生きてみるかぁ〜!

2007年06月30日

K子ちゃんの絵葉書 2

2007年06月30日_P1010682.jpg6月も晦日になってしまいました。
9日に退院して3週間が過ぎていってしまった・・・。14日から始まった小学校、高校の同級生K子ちゃんからの絵葉書は途切れることなく続いている。途中24日は、いとこ会で彼女は上京、会おうという話になったのだが、その日は病院の診察が午前中2科あり、一度帰って食事してたら、新宿辺りまで出て行く体力がないかもしれないというので諦めたのだが、実際には、その日は食事の後、歯を磨いていたら奥歯が自然に抜けて大慌て・・・(この話は後日)、結果的に約束しないで正解だったのだけど、その東京でも僕への葉書を書き続けていた。「西都の叔父さん週一度の割で電話くれパワーもらってます、葉書出していると言ったら(貴女がその人から元気を貰っているんだよ)と言われ、成程と納得、私も〇ちゃんから元気もらっています。嬉しい!」と、葉書を出し続ける行為をこういう風に考えられる人なんです。
昨日、埼玉の川口で開業医をやってる(た?)高校時代の友人から電話あり、自らも脳梗塞で退院したばかりらしいのに、励ましの言葉をもらった。
高校を出て何十年、いろんな出会いがあったが、ここへきて故郷の過ぎし日々が生き返っている。
posted by 独歩(ひとりあるき) at 16:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月29日

Yさんへ

2007年06月29日_P1010680.jpg昨日は、突然、お仕事中にお伺いしてすいません。
MRIの検査無事終りましたが、結果聞くのは(7/14診察日)嫌ですね・・・。昨日も、いろいろアドバイスしていただき有難うございます。何か、あの病棟の通路でお話している風景は、できの悪い父親が娘に説教されてる風に見えるんでしょうかね? 退院してからの食べてるものを、ご心配いただいたので、今日のお昼のメニュー、紅ずわいがにのスープ、ひき肉ときゃべつ炒め(大蒜入り)、ポテトサラダ、少々ですがブロッコリー(潰したもの)、ご飯はお粥よりこのほうが、まだ量食べられるので、最近はそうしています。
病院食にいろいろケチをつけていたので、今、自分でやるとなると毎日のことだし、食べられる可能性の範囲が狭いので、苦労しています(80%は自身でやってますので)。
まぁ、そんなこんなで何とかやっております。
                                    
posted by 独歩(ひとりあるき) at 14:31| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月27日

事象の連鎖

象の背中.jpg昨日は、自身の手術前後に亡くなった劇団関係者二人の(偲ぶ会)だった・・・。
自身の事があったので、1月と3月にそれを聞かされた時は、かなり動揺した記憶がある。
手術前の3月18日市民ミュージカルの本番を見届けてから翌日入院したのだが、その1週前に妻の父親が亡くなった・・・。それぞれの人の持ってる(蝋燭の灯り)があるのだろうが、この頃は、その灯りの揺らめきを強く感じていたような気がする。
一昨日、その入院前に公演した市民ミュージカルの出演者Iさんから大きな封書が届いた。
彼は60代後半だが、とても意欲的な生き方をしているかたで、自ら立ち上げた会社を会長職に退き他人にまかせ、太極拳に精進し、市民ミュージカルにも2回も重要な役どころで出演されている。
で、その封書の中身だが、映像の監督をされてるご長男の次作品を紹介した新聞記事の切り抜きで、添えられたお手紙に「息子の作品、応援して下さい」とある。
秋元康作「象の背中」、象は死期を知ると1頭だけ群れを離れ、死に場所を探すと言われている事からつけられたタイトルの、余命半年をテーマに生きる事の意味を問う、産経新聞連載の新聞小説が原作。
勿論、いろいろお世話になったお方の息子さんだし(映像の世界では世界的な賞も沢山取っていらっしゃる)いろんなところで話題にだして、評判の映画になるよう応援するつもりではいるが、今の自分には、余りにも生々しいテーマで、観ることができるのか、それが心配だが・・・・
事象の連鎖というより、(生老病死)生きていれば当たり前か・・・。
posted by 独歩(ひとりあるき) at 10:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月23日

2週間ぶりに

2007年06月23日_P1010677.jpg退院して以来の耳鼻科の診察だった。
次の診察は約1ヵ月後になるので、薬とラコール(栄養補助剤?)をそれまでの分貰ってきたら、案の定一人で持ち帰られる量ではなかった。M嬢に前もって一緒に行く事をお願いしてあったから何とかなったけれど、いやはや、この量がこのひと月の命を補助してくれると言う訳だ。まだまだ自力で食べるだけでは栄養が充分にはならないから仕方がないけど、何時かこれに頼らない日が来るかな・・・?頑張らねば!!
そして、今日は4B病棟も2週間ぶりに訪ねた、ドキドキする。ながく入院した人ならわかるだろうが、入院中、何時出れるか判らない状態のとき、お見舞いに来てくれた人を病棟エレベーター口、玄関等に見送った後に、こっちからではなく、何時か向こう側から来て向こう側へ去れる日が来るのか、永遠に来ないのではと寂しい思いを抱いて病室に戻っていたから、その反対側から今俺は行っているんだのドキドキです。
病棟の通路に入ると、お世話になった担当看護師のYさんが待ってたようにステーションの前に、(泣かないぞ)、典型的B型のTさんも会えた。Yさんのいろいろ心配して言って下さる言葉が有難い・・・!
皆さんお仕事中なので、早々に引き上げエレベーター口へ、すると因縁のSさんが小走りに追ってきて〇〇さんと声をかけてくれた。彼女とは入院初期の頃「言っていることが、曖昧だ」と怒ったことがあり険悪な関係になりそうだったが、お互い意見を聞いた先生が違い、その為食い違ったということが判ってからは、信頼し合える、甘えられる仲になり、そういうことからも教えられる事が多々あったなぁ・・・。
まだまだ、会いたい人はいたのに・・・。まぁ、またリハビリでも来るしと次回の楽しみに!!
posted by 独歩(ひとりあるき) at 15:43| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

4ヶ月ぶりに

人魚姫.jpg事務所に行って来た。
デスクに「お帰りなさい〜」のメモが・・・。多い時は6人いた制作も、辞めたり1階に移動したりで、2階にだんだん人がいなくなり、この1月まで二人であれこれ話をして過ごしてきたのに、4ヶ月一人で喋る相手もいなかったG氏から・・・もう涙・・・。
その後、制作の4人で今後のことを話す。4人分を3人でやっているので大変、申し訳ないのだが・・・。
で、ほとんど何もやりませんが、夏の「三越劇場の人魚姫」どうぞ、よろしくお願い致します!
posted by 独歩(ひとりあるき) at 16:51| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月21日

K子ちゃんの絵葉書

2007年06月21日_P1010670.jpg14日から始まりもう8枚になった。左端の2枚は同じ瓜生野の樹齢800年の楠の写真だが、1枚の裏は友人達の寄せ書き。
山登りの好きな彼女は、立山、月山等 全国の山を時間をつくっては登っているそうで、その折々の写真が 多いのだけど表の住所の下半分の文面は、この1週間毎日他愛もない内容だが、その裏に隠された気持ちを想像すると・・・。病院での生活でもそうだったが、何かとても大事なものを忘れて生きてきたんではないかとつくづく思わされる。

  高山植物の写真の間に「古代エジプト展」の(柘榴の飾りをつけたネックレス)の写真が混じっているのも面白いが、しかし、本当にやり続けるのかな・・・?        

       
posted by 独歩(ひとりあるき) at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

不思議なものだ

2007年06月20日_P1010666.jpg病を得てから沢山の事を学んだ。
この病と解ってからの、いろんな人の反応、病院での出会い、自身の本質・・・。
涙もろいのは元々だったが、ますます酷くなり、怒られてばかりいるけど・・・。
進学で故郷を出て45年、十数年かに一度あったり、年賀状を交し合ったりはしているが、ほとんど交流のない高校の同窓生7名から、連名でお花が届いた。驚いた。泣いた。
このところ毎日絵葉書を送ってくれるk子ちゃんが、本当に嫌味のない世話役で、そのせいであることは間違いないが、しかしそれにしても故郷での彼女たちの結束力は凄いものがある。k子ちゃんのご主人も胃がんでお腹開いたけど、もう手をつけられず、そのまま閉じ肝臓、すい臓、腹膜まで転移しているのを抗がん剤でもってる状態なのだが、個室入院時には6〜7人の友人達が、交代で寝袋持参で病室に泊り込んだそうだ・・・。なかなか出来ることではないことは、つい最近そこにいたのでよくわかる。k子ちゃんが参ってしまわないようにと皆の心配りなんだろうけど、皆がそこまでやるのは、やはりk子ちゃんの計り知れない、深い人徳なんだろうと思う。
病人自身もだが、こうなると一番身近な人間が如何に大変か、わかるだけに・・・。?????[???i???j
posted by 独歩(ひとりあるき) at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月19日

明日は

2007年03月20日_P1010550.jpg矢板の「孫悟空」公演。
幼児の鑑賞教室だからお客さんは大丈夫だけど、そこにいられないのは、やはり気になるなぁ。
〇ちゃん!頼むよ!(こっそり見てるよね)

で、写真だが、これが昨日の反対、2ヶ月見続けた風景

今日の絵葉書「古代エジプト展」  大変だよなぁ・・・。
posted by 独歩(ひとりあるき) at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

ずっと思っていた・・・

2007年06月18日_P1010663.jpg何時か、2ヶ月間毎日窓から見ているこの風景を反対から見てやると・・・。
今日は言語リハビリで久しぶりに、病院に行ってきた、まだ生々しいので病室には寄れなかったけど、毎朝毎晩見続けた風景のなかにいて、反対側から2ヶ月居た所を見てきた。真ん中辺りの木のかげになっているあたりだったんだなぁと・・・それがどうしたと言われれば、それだけのことですとしか言えないが・・・・。
で、言語リハビリだが、俳優修行の第一歩と全く同じ事をやっている。(ち)は舌端と上歯茎で遮断した〜と専門的なことも含め、如何にしたらその語にちかい言葉を発せられるか、いろんな動きを入れながら発見していく作業をやっている。やっているその姿を客観視すると、実に不思議な光景だが・・・。
今日の絵葉書は、諸塚山(宮崎では有名)のあけぼのつつじ。
posted by 独歩(ひとりあるき) at 18:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

やっぱり

2007年06月17日_P1010659.jpg白い紫陽花あるのかな、今日は違う所で見つけた。同じ大きさの紫のすぐ横に、もうこれは色は変わらないような感じだけどなぁ・・・。
書けなかったけど、昨日は高校の演劇部の2年後輩のお葬式だった。高卒の事務職で入った宮崎放送で定年で辞めたときは、アナウンス部長まで努めた、気の強い努力家だった。「なんじゃろ会」という高校の演劇部の会を毎年一月に東京でやっているのだが、四季のお芝居の好きな彼女は、お芝居を観がてら遠い宮崎からよく参加していた、今年は私が病気なんで中止になり会えずじまいになってしまった・・・。
今年の年賀状をみたら「この5月にはグランママになります」と手書きで・・・。退院してきたばかりの今余りにもショックだった。そんな時に見つけた(白い紫陽花)気になります。
その彼女のことを連絡し合っている時に、ついでに〇ちゃんがね・・・と、話が出たのだろう。3通の絵葉書が一人の人(小学校と高校の同級生、お互い初恋の人と言い合ってる)から届いた。「今アコちゃんから聞きました。負けちゃ駄目!毎日書きます!」葉書の裏は、彼女がデジカメで撮った故郷宮崎の花や大木。
彼女のご主人も昨年胃がんで、開いてみたが手遅れで、そのまま閉じ、抗がん剤点滴と薬をずっとやり、今は元気にゴルフや麻雀を楽しんでおられるそうだが、写真や文面から、「いっしょに頑張ろうね」という彼女の言葉から、生に対する執着、生きてることの実感が強く伝わってくる。有難う!けいこちゃん!
それにしても、館山の「眠れる〜」はどうだったんだろう・・・?
2007年06月17日_P1010660.jpg白のすぐとなりの紫陽花
posted by 独歩(ひとりあるき) at 20:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月16日

昨年の今頃・・・?

2007年06月16日_P1010658.jpg真っ白の紫陽花ってこれから色がつくのかな・・・?
6月だというのに、真夏みたいな日差しのもと駅から20分(行きはバス)くらいの自宅まで歩いた。健康な時20分で、今はどの位かかったのか・・・。あちこちの庭に水を欲しそうな紫陽花が今を盛りに咲いている。入梅したのに降りそうもないなぁ・・・。のんびり、てくてく病上がりとしては無謀な事をしながら、ふと思った、昨年の今頃は何してたんだろうと・・・。ブログのお陰ですね、写真入りでよくわかる。山頭火の本持っていち早く営業の旅(埼玉〜千葉)であちこちし始めている。そして、毎日元気に酒飲んでる様子・・・。
ちょうど16日は昨年は三越の製作発表の日、一旦帰京したんだろうなぁ。この後営業も含め公演の旅が続き三越公演を終えて、8月4日に喉に違和感を感じ仙川の耳鼻咽喉科に行き、(のどちんこの横が真っ赤に腫上がっていると言われた)と書いている。でも、その後に、でもそんなことにかまってはいられない明日から11月の九州まで何とかスケジュールをこなしていかなければとあり、その時もらった薬がファイルの写真。詮無い事だが・・・。真っ白な紫陽花を見て、ついつい。
そして、明日は「眠れる森の美女」の館山南総文化ホール公演、先日の旭市の東総文化会館から始まる昨年あちこちした結果の公演がこれからしばらく続く、四苦八苦したあげく、そこに居られない悔しさもあるが、人の少ない中申し訳ない・・・。スタッフ、キャストの皆さん頑張って下さい!お願い致します!
posted by 独歩(ひとりあるき) at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月12日

3ヶ月ぶりの

2007年06月12日_P1010655.jpg仙川KALDIです(お洒落なオープンカフェ)。
前は週に2度位は通っていたけど、働いている人もすっかり替わっている。あの声のカワイイ子は(以前ここに書いた)いたいた!すっかりやせてしまったし、久しぶりだし、なんだか戸惑っていたかな・・・。
アイスティーを飲んでるのだけど、術後いろんなできない事があるが、ストローでティーが飲めない!
原因はすぐ判明したが・・・。少しずつ社会復帰しています。
posted by 独歩(ひとりあるき) at 21:31| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

ここは、何処?

2007年06月05日_P1010618.jpg昨日、83日ぶりに我が家に帰って来ました。
入院中ずっと飲んでた(注入が正解だが)誘眠剤飲まないで寝たら、やはり寝つきが悪くずっとうつらうつらした状態で、カーテンに囲まれた生活していたので、深夜目を覚ますと一瞬何処に自分が居るのか判らなくなっていた。手術室ー集中治療室ー絶対安静の5日間はほとんど記憶にないので、1週間近くは意識されない日々だが、退院の日はいないからと、ある看護師さんから頂いたお手紙や、見守ってくれていた人達から、その1週間の事は聞かせれてはいるが・・・。
大学中退して入った芝居の世界しか知らずに、その後の40年の人生を過ごしてきたが、そこでは得られなかったものを82日の病棟生活での出会いで沢山得る事ができた。「真・善・美」を求め創造の現場に人は集まるのだろうが、例のコムスンの会長みたいに、本来そこにいてはいけない人がいるから問題が起こる(国の問題は別として)ような現象を多々見てきただけに、ここでの生活は新鮮で、得がたい体験だった。
昨夜まで点滴棒につかまって一生懸命歩いていた人が、白い布を全身にかけられストレッチャーで目の前を過ぎていった日はかなりショックだったが、皆その崖っぷちで闘っているのだし、そして、それを助けている看護師さん達、仕事だからと割り切るには、余りにも過酷な現場。何か大事なものに支えられなければとても永続できるものではない。
浦安の富岡出身のYさんが担当だったのが幸運だったにしても、典型的B型のTさん、川崎出身のTさん、南信のoさん、茨城のさん、Mさん、もう一人のMさん、まだまだいるけど・・・。
本当に有難うございました!
先ほど、スーパーに買い物に行ったらまるで浦島太郎でした・・・。
posted by 独歩(ひとりあるき) at 17:28| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月08日

さらば!4B病棟!

さらば〓!4B病棟!458室に42日間、451室に移って40日、計82日間!
我が事ながら、よく頑張った!いろいろ書きたい事は沢山あるが、それは後日パソコンで…。過ごしてきた日々を思うと涙がとまりません…。とりあえず、関わって頂いた方々、本当にながーい間有難うございました!合掌!
posted by 独歩(ひとりあるき) at 19:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月06日

80日間

80日間この通路をどれだけ行き来したことか、あと2日、そうすると82日間、昔でも世界一周できた時間。ずっといなかったYさん(私事で二週間お休みだった)も今日は来る…泣かないぞ!
posted by 独歩(ひとりあるき) at 07:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

偶然とは思えない・・・

2007年06月02日_P1010612.jpgで、昨日朝の診察を終わり病室に戻るとお花が届いていた。
管を抜き、喉の痰抜きの管もとり縫い合わせる準備のテープを貼って、退院への準備ですと医師に告げられ、踊るような気持ちで戻ってきたとこに、デーンとあったので、どうしてと一瞬目を疑った。送り主を見て二度びっくり・・・。あまりにもタイミングの良さに驚きながら開けてみると、箱イッパイに詰まったお花のケーキかと見紛う、いや、見様によっては不思議の森にもみえる「アリス」がどっかを駆けてるんじゃないかと思える、お花やさんが絶対にやったんではないユニークな、独創性に富んだものだった。三越を観て頂いた時にも、花選びのセンスに驚かされたが・・・。〇〇ちゃんありがとう!こんなとこにまで・・・。生かされた命、「将来馬になりたい」彼女が成人するまでの14,5年生きたいと強く思った。たまたま使っていたタオルがこれまた馬のデザインだったので・・・。
今日は、日曜日病院は回診もリハビリも休みなので、3時間外出許可をもらい家に戻りパソコンからこれ書いてます。いろんなこと忘れていてここまで1時間かかってしまった。
posted by 独歩(ひとりあるき) at 14:57| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月02日

今日でお別れ…

今日でお別れ…二ヶ月と10日間命を守ってくれた管を今日抜いた!本当にこの細い管一本で…。そして嬉しい話もあって朝の回診から病室に戻ると、大きなお花が届いていた!それは、又明日…。感謝!!
posted by 独歩(ひとりあるき) at 19:31| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする