独里庵日記〜四畳半的人生思考〜

演劇の制作・俳優として一年の三分一を旅暮しだったが・・
人生旅日記、これからどうなるのか・・・
どりぁーん! 今日も一日生きてみるかぁ〜!

2007年10月08日

迫力ある感動の演技

鶴0001.jpg平成14年度最後のベルマーク劇場
ベルマーク運動のソフト援助の中でも人気が高いベルマークファミリー劇場が2月15日夜、宮崎県串間市の市民文化会館で行われました。   (中略)
公演のプログラムは、東京の劇団「東少」による「ごんぎつね・つるのおんがえし」でした。
               (中略)
観客は、ステージで繰り広げられるすばらしいミュージカルに笑い、目をうるませたりしながら引き込まれていました。
「つるのおんがえし」で(じっさ)を演じた〇〇〇〇さんは宮崎市の出身です。雨の中を2時間以上もかけながら応援にかけつけた、ふるさとの友人達が見守る中で心に迫る演技に大きな拍手を浴びました。
〇〇さんも、「真剣に鑑賞して下さる皆さんの気持ちが伝わってきて、私自身も役を演じながら涙があふれ出てきました。この感動は忘れません」と話していました。(ベルマーク新聞より)
串間公演.jpg

もう、5年前になるのですね・・・。11名もの高校の同窓生を引き連れてきてくれたk子ちゃん。千羽鶴のなかのお手紙が心に沁みます。山のメンバーと観に来てくれたメンバーが僕の心でだぶります・・・。



たまたま、今日この「つるのおんがえし」神奈川で公演しました。勿論僕は出ていませんが・・・。
posted by 独歩(ひとりあるき) at 21:51| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする