秋はいろいろな草が花を咲かせ紅葉する。それを一まとめに八千草というが、萩(はぎ)も女郎花(おみなえし)もしなしなとしたものばかり。それにひきかえ、吾亦紅(われもこう)はまっすぐな茎をすいすいと伸ばしている。「しゃんとして」一語で吾亦紅の姿をつかんだ。−長谷川櫂 読売新聞よりー
やはり、実存というか実体より名前に引っかかるなぁ。なんでこれが吾亦紅なんだ?女郎花と書いてなんでおみなえしなんだ?そういえば昔(孕石)さんという人がいたな。女の子だと困るだろうな・・・。
人の歌だが、なんで今日この歌なんだろう?ヅキーんと胸を刺す!
例年の様に車であちこち走ってない俺が、このブログを継続すること随分悩み、とりあえず表紙の文章に手を入れ、あいまいに誤魔化してるつもりだったが、生きてきた時間は無駄ではなかったよと出会った人達が援けてくれる!道は一本道ではないことを教えてくれる。
今日もまた朗報の電話、そして水面下の話も確実に浮いてきそうな気配。一月後位にはタイトルが大袈裟でないことがここに書けるかなぁ・・・?
しゃんとして千草の中や我もこう

