先夜、突然電話あり、妻の(この3月亡くなった)父親の妹、つまり叔母さんのお葬式に行ってきた。
88歳だし、大往生だったと思う。入院前といい、今といい葬儀場につきあうのはかなりまいる・・・。
ほとんど、周りは泣いてないのに、お坊さんのお経きいた途端に啜り泣きはじめるし、至る所で泣くので、妻に「泣きすぎよ!」と小さい声で諌められた。
勘違いなんだよね、叔母さんには悪いが、いい人だったし悲しい思いもあるのだが、そのことで泣いてるのではないんだよね。ひとつひとつのシーンが自分に置き換えられてしまううんだよね、「次は俺だなぁ」と、最後にお棺にお花をお顔の回りにおいていく時に、置いてる自分の顔がそっちにあるんだよね・・・。焼き場へ入れられる瞬間(初めて写真撮ったが、消した)あそこが一番つらい! 合掌!

