独里庵日記〜四畳半的人生思考〜

演劇の制作・俳優として一年の三分一を旅暮しだったが・・
人生旅日記、これからどうなるのか・・・
どりぁーん! 今日も一日生きてみるかぁ〜!

2007年11月07日

さてもさても「生老病死」というやつは

2007年11月07日_DSCN0188.jpgふいにやってくる。
先夜、突然電話あり、妻の(この3月亡くなった)父親の妹、つまり叔母さんのお葬式に行ってきた。
88歳だし、大往生だったと思う。入院前といい、今といい葬儀場につきあうのはかなりまいる・・・。
ほとんど、周りは泣いてないのに、お坊さんのお経きいた途端に啜り泣きはじめるし、至る所で泣くので、妻に「泣きすぎよ!」と小さい声で諌められた。
勘違いなんだよね、叔母さんには悪いが、いい人だったし悲しい思いもあるのだが、そのことで泣いてるのではないんだよね。ひとつひとつのシーンが自分に置き換えられてしまううんだよね、「次は俺だなぁ」と、最後にお棺にお花をお顔の回りにおいていく時に、置いてる自分の顔がそっちにあるんだよね・・・。焼き場へ入れられる瞬間(初めて写真撮ったが、消した)あそこが一番つらい!   合掌!
2007年11月07日_DSCN0193.jpg
posted by 独歩(ひとりあるき) at 20:37| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする