
これが朝の8時40分くらいです。(ワイヤレスチェック中)
昨夜の宿は、どういういところかも自分が行かないので確認しない無責任な人が決めたので、女性部屋がガラスばりだったり、ほとんどの部屋が障子一枚で仕切られているので、酔っ払ったスタッフの声が夜遅くまで騒々しかったり、カーテンが全くないので街灯の明かりが諸に部屋に入ったりで、6時に起きるまでほとんで眠れない状態、ビジネスホテルが多い最近の傾向からすりゃ宿の人は親切だから、懐かしいと言えばそうなのだが・・・遊びじゃなく仕事にきてるのだからね休む場所は大切ですね・・・。

9時20分頃に緞帳が下りると、次々と入ってくる子ども達、知らないおじさんにも「おはようございます」とちゃんと挨拶、この町は中学生もそう、朝から気持ちいいし、懐かしい・・・。

観る時には観る!騒ぐ時(芝居にのせられる)には騒ぐ、久しぶりに音響席のよこで最後まで観ていたが、一番後ろの席の子まで全くお芝居の見方を心得ている。何年も、幼児からこの仕事を続けているこの町の文化的成果だと思う。演じる東少のもうベテランと言われてもいい連中が、こどもたちと一体になって頑張っている。悪役であるはずの(狼)が、子どもに一番人気があるというのも面白い。少々疲れ気味の(狼)が、哀れさを感じさせ、逆に怪我の功名として生きていたが・・・・。
フィナーレにふと横をみたら、音響オペレーターの〇ぃちゃんが、一人一人に拍手をしていた。
その姿をみて、感動してしまった。
諸事情の為とはいえ、無理して、ここまできてよかったと思える一瞬でした。

帰りのバス待ちのこどもたち。

外は快晴でした。あの山にK子ちゃんたち登ったんだなぁ思うと感慨深い立山の雄姿でした。
posted by 独歩(ひとりあるき) at 12:03|
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