残された仕事もあり、即入院と言うわけにはいかず、役者や制作として何本か本番を終らせ3月18日、半年間土日に練習してきた「市民ミュージカル」の本番を見とどけた翌日19日慈恵医大第三病院に入院、22日11時間の手術の後、5日間の絶対安静を経て、2ヶ月20日病室暮らし
6月9日退院。
7月の三越劇場から、少しづつではあるが現場復帰、旅も幾つかはこなしながら、自宅でのパソコンでの営業活動、そして冬の三越、仕事納めまでなんとかやってきました。
本当に、いろいろな方々に支えられてここまで辿り着くことができました。
市民ミュージカルの人達、病院の医師、看護師さんたち、東少を応援してくださる方々、そして故郷宮崎の同窓生の皆さん、東少の幾人かの仲間、金沢の大田原の千葉の全国あちこちから励まし、応援を頂きました。
お一人、お一人ここにお名前あげて御礼をと思うくらいです。ありがとうございました!
病を得て知りえたことも沢山あります、俳優としては当分無理でも、最後まで創造の仕事に携わって、悪い事も含めそのことを生かした人生でありたいと思っております。
新しい年も、どうぞよろしく御願い致します!


飲めない、食べないで2時間は辛いものがあるが、5月13日以来の人も、本番以来の人もいて、本番終って翌日入院して、手術と続いた3月の日々が思いだされて、ああ!生きていたんだなって感じ…でした。