4幕目は見応えがあったということ書くの忘れてたので・・・
湖に投身した二人の、その(愛の深さ、一途さ)でロットバルトの
魔術から解き放たれ人間として再び出会うシーンは素直に感動した。
そして、そこで涙腺が緩んでたせいか王子ジーグフリードの(愛の
勝利)を感じながらの幕切れには、不覚にもぼろぼろ泣いてしまった。
この涙はドラマそのものとは関係ない思いから流したものだが、時間のなかで自分の意思とは関係なく翻弄されてきた人間が自分の力で幸福な瞬間を
勝取っている姿に感動した・・・
一転して昨夜は辞めていく人の送別慰労会、別れの酒はほろ苦い・・・ 独歩


全ての生き様は、それはそれで尊い、とも感じます。甘チャンの感傷でしょうか・・・。
お坊さんの仰るとうりです反論はありませんが、
僕らの仕事は人から言われたことだけをするのではなく主体的に仕事を、為すべきことをみつけていかなければいけないと思っていますので、お坊さんの周囲には恐らくそういう人はいないかもしれませんが、4畳半という仕事場の空間のなかで数年葛藤してきたのでつい愚痴が出ました。
指摘され自身の狭量さを反省しております。
主体的に・・・、
はい。小生こそ反省でございます。マジで。