独里庵日記〜四畳半的人生思考〜

演劇の制作・俳優として一年の三分一を旅暮しだったが・・
人生旅日記、これからどうなるのか・・・
どりぁーん! 今日も一日生きてみるかぁ〜!

2006年06月18日

お稲荷さん

2006年06月18日_P1000439.jpg
食べるほうじゃなくて、?Lをお祀りしてる神社のほうのこと。
今住んでる所が(稲荷前)という地名で30メータ位斜め前に「田中稲荷」というお社がある。
でも、このお稲荷さん狐の像がないんだよね、最近立て直したと横の碑に書いてあり、その費用が1,000万かかったとあるからオキツネさんまでまわらなかったのかな、お金が・・・
稲荷神社って有名な豊川稲荷を筆頭に日本中津々浦々到る所にあるけれど、元は農業の神様だったんだよね。昔、稲作の外敵である鼠や土竜を狐が退治してくれるので五穀の神として崇めれた。そしてそれが江戸期には税としての米が貴重なものとして扱われることから商人達が自身の庭や地域に建立するようになり商売の神様にもなった。
(狐捕るなら油揚げで)とことわざにあるくらい油揚げが大好物。        

商売繁盛!五穀豊穣!拍手exclamationexclamation
ついでに、芝居の世界で(稲荷町)→最下級の役者、ぺいぺい役者またその部屋、大部屋
(昔、楽屋の稲荷の神を祭ってある隣室が大部屋だったから)−広辞琳ー   独歩

posted by 独歩(ひとりあるき) at 17:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「稲荷神社」から「稲荷町」へ。

素敵な展開ですね。

人に、物に、万物に歴史あり。

なんだかジーンときますわ.
Posted by ビール坊主 at 2006年06月20日 01:51
恐れ入谷の鬼子母神!!
地名、人名、その歴史、自然と人間、狩猟民族と農耕民族、森ビル・村上ファンド・帝国大学・・
演技は演じるのではなく生きることだと思いたい。くそ坊主が演じる(命を掛けてまで愛する人が大切にしている物を守る演技)楽しみにしてます。
Posted by 独歩 at 2006年06月20日 20:56
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