本番制作は一月振りだったのでスタッフ、キャストに迷惑かけるよな事態もあったけど無事好評裡に終わった。一つの公演に最低でも1年前から関わっているので、誰にも解らない感慨をもてるのは制作という仕事の特権かもしれない。
それにしてもこの世界、昨日仕込みに来ない人がいたり、今日自身が(お見送り)という最後のイベントを忘れていたり(謝謝!)すると、口約束でなりたっていることの恐さと凄さをつくづく感じる。
最近では必ず記録するようにしているのだが、それでも忘れることがある・・・自分だけのことなら良いが他人が関わってくると(信頼感)ということになる、心して気をつけなければ!今日の出演者の平均年齢40歳をちょっと越していたかもしれないが、そのキャリアだからという舞台を観させてもらった、力みもせづ力を抜くわけでもなく、いい加減の(良い意味で使ってます)演技で1000人の幼児たちを感動の坩堝に巻き込んでくれた、恐らく同世代の信頼感が創りだした舞台だったからだろう・・・年齢バレルのであえて俳優名は伏せさせていただきます。(先生たちご父兄大変喜んで頂いたようです)
ああ、緞帳は狭山の茶畑と秩父山系ですかね,客席と楽屋右往左往してて会館の人に聞くの忘れてしまった!

