そして、どちらも動物又は鳥(雄狐と鶴)と人間との交流をほのぼのとしたなかに哀愁をもって描かれた、とてもすてきなお話です。
それを演じているのが写真の二人(あっ、一人は鏡の中)。この二人に僕が初めて会ったのが凡そ10年前、それぞれ10代20代半ばでした、10年の年月を経て(10年の歴史を刻んで)それぞれ主役を張っています。これがなかなかいいです。二人ともとても素敵です!
5日間5000の三越劇場の客席も8割以上埋まっているというニュースに稽古もヒートアップしてきました(皆さ〜ん!早くしないと立ち見ですよ〜)。
先日の2次稽古場の泣き虫子猫も二夜空けたら一皮剥けていい芝居してました。

