自身の事があったので、1月と3月にそれを聞かされた時は、かなり動揺した記憶がある。
手術前の3月18日市民ミュージカルの本番を見届けてから翌日入院したのだが、その1週前に妻の父親が亡くなった・・・。それぞれの人の持ってる(蝋燭の灯り)があるのだろうが、この頃は、その灯りの揺らめきを強く感じていたような気がする。
一昨日、その入院前に公演した市民ミュージカルの出演者Iさんから大きな封書が届いた。
彼は60代後半だが、とても意欲的な生き方をしているかたで、自ら立ち上げた会社を会長職に退き他人にまかせ、太極拳に精進し、市民ミュージカルにも2回も重要な役どころで出演されている。
で、その封書の中身だが、映像の監督をされてるご長男の次作品を紹介した新聞記事の切り抜きで、添えられたお手紙に「息子の作品、応援して下さい」とある。
秋元康作「象の背中」、象は死期を知ると1頭だけ群れを離れ、死に場所を探すと言われている事からつけられたタイトルの、余命半年をテーマに生きる事の意味を問う、産経新聞連載の新聞小説が原作。
勿論、いろいろお世話になったお方の息子さんだし(映像の世界では世界的な賞も沢山取っていらっしゃる)いろんなところで話題にだして、評判の映画になるよう応援するつもりではいるが、今の自分には、余りにも生々しいテーマで、観ることができるのか、それが心配だが・・・・
事象の連鎖というより、(生老病死)生きていれば当たり前か・・・。


というのは 私も聞いたことあります。
『この頃は、その灯りの揺らめきを強く感じていたような気がする』、っていうのも
わかるような気がします。
‘虫の知らせ’とか
‘第六感’ともいうんでしょうかね。
身近な人ほど。
生老病死。
重いテーマだけど
誰もが直面する苦しみであり、悲しみなんですね。
映画も 舞台も TVも
テーマが重すぎると観られなくなってしまう...
(>_<) まだまだ弱いね、私。
毎度!毎度暗い話題ですんません。
そんで、これからMRI検査に行ってきます。
明るくなることを期待して・・・。あっ!すいません!またクラッ!
おじいちゃん、おばあちゃんが死んで、次は両親なのだろうなぁ、と。
その次はあたしなんだろうなぁと。
20代で亡くなった友達も何人かいるので、「いつも順番通り」ってわけにもいかないんだろうなぁとも。
なので、特に友達を亡くしてからは「太く短く」っていうか(わざわざ"短く"する必要ないですもんね(アセ))、常に「太く!!!」を意識してます。(体型の話ではありません。念の為。)
・・・・・・・生がだらだらと長くなってしまった時、それでも「太く」いられるか心配しないでもないですが(^▽^;)
年金もアテにならなさそうだし。
そうですね。貴女の生き様をみていると仰ることは、とてもよく納得できます。
問題は、だらだらと長く〜なったときですよね。以前は煙草を否定されたとき「この楽しみを奪われる位なら死んだほうがましだよ」と、豪語してたのに病名判ったときからピタッと止めましたからね。人生明日は何が起こるかわかりません!皆さんそうらしいですが、告げられると「何故、俺が!」と思うそうです。
その時に、後悔しないためにも、今を、刻一刻を大事にする、太く生きる事ですよね。