昨日は、3ヵ月かけて創ってきた市民ミュージカルを栃木の野木町まで観に行ってきた。この仕事を立ち上げるところまでやり入院してしまったので、稽古には全く立ち会えなかったけど、何とか本番は観ることができた。
主催者の方も、参加者の方もとても喜んでいただいたので、本当にスタッフの皆さんに感謝します。
いろいろ悔しい思いもしたが、12回の稽古に参加してればとの思いもしたが・・・。
終演後のパーティでの参加者の表情をみて納得することにした。
何時も、市民ミュージカルでは原点を見つめ直させてもらえて有難い。
2年半前にやった浦安からも4人の人達が駆けつけてくれた。


『赤い靴』は 完成度の高い作品だと思います。
この舞台が 観客を魅了する理由は
シロウトさんのがんばりは モチロンのこと
東少さんの人々にで 永く愛され 育てられてきた作品だからではないでしょうか。
これからも 日本中で愛されて欲しい作品だと思っています。
ぜひ、そうなってほしいと思います。
8月まつには、上越版「赤い靴」があります。