月光の わがまなぶたを摶つ 翼 ー富沢赤黄男ー
(9.27読売新聞より)
月には、本当に人を動かすパワーがあるのだろうか・・・?
今日、またある県2ヶ所の公演の日程が決まった。
確かに、パソコンで日々終日あちこちメール、ファックスしてはいるけれど・・・。
ちょっと欠け始めたけれど、狼の如く月に向かって吠えてみようか・・・?
さて・・・何て吠える?
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今晩もまたまた美しい月が見えていますね。
今日、出かけた先で、赤いのぼり旗が立っていて、
「祭禮・月読神社 九月二十九日、三十日」とありました。
日本では、太陽神が女神で、月は男神。
西洋とは逆で、子どもの頃からそれが不思議でした。
どちらにせよ、
何か、神秘を感じるからこそ、
かみさまと崇められるのでしょうね。
月読神社、ちょっと行ってみたいです…
吠えたくなるかどうかは分からないけど(笑)
月読尊がご本尊。やはり引力と大いに関係あるみたいで、調べると楽しそう。
昔から言われてますね。
日光浴ならぬ、月光浴も流行りましたよね。
確かに 妖しいチカラを感じます。
月に吠えるのは オオカミ男?
月へ帰るのは かぐや姫?
人類が 気軽に月旅行する日なんて 来るんでしょうかね?
西洋→ヨーロッパ文化圏では、太陽が金色・黄色で表現。月は銀色・白で表される。西洋では月が人間を狂気に引き込むと考えられ、ギリシャ神話のLunaは月の女神だけど、英語でlunaticは気が狂っている事を表す。満月の日には人狼は人から狼に変身し、魔女達は黒ミサを開くとと考えられていた。
その影響から満月の日は、他の日より自殺や殺人等の件数も多いという精神科医の裏付けもあるという。
東洋→月は陰の象徴となり女性と連関すると考えられていた。故に月経と呼ばれ、「竹取物語」では竹から生まれた絶世の美女は月の出身と明かし、月に帰って行った。
俳句の世界で単に月といった場合、秋の月、春の花に対して秋の季語になっている。
月見れば千々にものこそかなしけれ
我が身ひとつの秋にはあらねど
−大江千里(古今和歌集)−
気になって、各地にある子安神社も調べました。
ご祭神は木花開耶姫・天照大御神等々です。
ある人に「負け惜しみが強い人」だからと言われました、でも山の神秘から月に関していろいろな人から、特にパソコン(勿論辞書も)からも教わりました、居ながらにして有難いことです。
「負け惜しみが強い人」ではなく
「負けず嫌い」だと言われたみたいです。
訂正よろしく!