映画館に入るのどの位ぶりだろう。お話がお話なので、最初から泣きっぱなしだから、映画としての評価はできませんが、久しぶりに大人の創った大人の映画を観たという思いがしました。監督はダンディな方でしたが作品もとてもダンディな雰囲気で・・・その監督がパンフレットに書いています、「〜余命半年と宣告された男の話ではあるんですが、宣告されていない人だって、もしかしたら今日死ぬかもしれないし、明日死ぬかもしれない。死ぬっていうことに対しては、みんな同じなんですよね。明日が来る保証はどこにもない。でもだからこそ、今を一生懸命生きなくちゃいけない。」
あれ?これって昨日コメントで話した?それともあえて髑髏のTシャツを着る人の持論だったかな。
現在上映中のベスト10に入っているとはいえ、平日の昼間もう少し団塊の世代と浦ミューの皆さん応援してあげましょうよ。ねぇ〇坂さん!
ああ、今日のタイトルは、象は、自らの死期を察知した時、群れから離れ、死に場所を探す旅に出るということからついた映画の題名、ホスピスで親子4人が死の間際の主人公の周りで寝てるシーンを見て思ったことです。(蛇足ながら・・・)

